僕が海外就職を選んだ本当の理由

カンボジアのまさとです。

友だち

友だち
まさとが新卒で海外就職を選んだ理由ってなに?

 

ということをカンボジアにいるとよく聞かれます。

以下の記事では、新卒で海外就職するまでの経緯を書いていますが、本記事では僕がこの記事には書いていなかった、海外就職を決めた本当理由について書きます。

>>三度のソフトテニス日本一を経験した新卒男子が、内定辞退してカンボジアで働く理由。

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ぼくが海外就職した2つの理由

 

ぼくが国内の就活から海外就職へシフトしたのには2つの理由があります。

 

就活がとても簡単で、どこに就職しても一緒だと思った

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僕は当時、

まさと

まさと
大企業に入ればかっこいい!

という安直な考えで就活をしていたので、自分の知っている大手企業へかたっぱしからエントリーをしていきました。

こんなことを言うと、たくさんの学生さんや企業の人から怒られてしまうかもしれませんが、僕にとって就活はとても簡単でした。

 

なぜなら周りが


サークル活動では〜

 

とか


バイトリーダーで〜

 

という話をする中で、自分の人生の半分以上の時間をソフトテニスに費やしてきたことを面接で話すだけで、ほとんどの選考が合格できたからです。(サークル活動やバイトリーダーを否定しているわけではありません。)

 

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集団面接の場合は特に楽で、そのことを話すだけで面接官が僕に興味を持ってくれて、他の人と簡単に差別化ができました。

 

そんなこんなでほとんどの大手企業の最終面接まで残り、何度も東京まで最終面接に行けましたが、

まさと

まさと
どこに入っても一緒なんだろうな〜

 

という考えで最終面接を受けていたので、「内定を出したらうちに決めてくれるよね?」と言われても、その企業に決めなくてはいけない理由を答えられず、結果的に全部落ちてしまいました

 

僕は実際に一緒に働く人で会社を決めたいと思っていたので、就活をする中で大手企業は会社の誰と一緒に働くのか分からないことに気づき、その会社じゃなきゃダメな理由なんてなかったので、一緒に働く人を選べない大手企業への選考を辞めることにしました。

 

2019年卒の大学生でもしまだ内定ゼロの人がいれば、こちらの記事を読んでみてください。

カンボジアのまさとです。 いまの時期の大学生4年生の悩みといえば、就活ですよね。 中には「お祈りメールばかりで全然内定をゲッ...

 

もっと自分を見てくれるベンチャー企業への就活へシフトした

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大手企業の選考はまだまだ残っていましたが、ベンチャー企業への就活へシフトしました。

そこからの就活は実際に一緒に働く人たちとの面接ができたので、自分が就職してから働くイメージができる就活になりました。

 

その結果ある社長さんと出会い、

まさと

まさと
この人のもとで働いてみたい!!

 

と熱望し、まだ数名しかいない名古屋のベンチャー企業に決めることができました。

 

 

これから就活する人は断然ベンチャー企業がオススメ

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ベンチャー企業への就活は大手企業の時とは違い、ソフトテニスを頑張っていたことは特にアピールになりませんでした。

 

大手企業の面接では、ただソフトテニスを頑張っていたことだけを言えば、面接をクリアすることができていたのに、ベンチャー企業の場合にはそうはいかなかったんです。

 

その理由は、基本的に大手企業は大人数の一括採用なので、採用担当者の考えているある程度の枠組みに入ればOKで、個人個人の人間性を細かく見る時間がありません。

見るとしてもせいぜい最終面接くらいのイメージ。

 

だから要領のいい人は、その枠組みに入るコツを理解しているので大手への内定をいくつもゲットできるんだと思います。

 

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ベンチャー企業は大手企業のように一括大人数で採用すると言うことができない企業が多いので、採用する側も、選考の早い段階で個々の人間性をしっかり見てくれます。

 

だから僕はこれから就活する人には、より自分に合った企業を見つけるためにも、ベンチャー企業への就活をお勧めします!

 

ベンチャーへの就職をするのであれば、MeetsCompanyRootsの内定直結型プレミアム就活面談などのサービスが、実際に一緒に働く人に会えるのでおすすめ。

カンボジアのまさとです。 いま内定ゼロの不安な気持ちで心が落ち着かない2020年卒の大学生に朗報です。 それは、ここで紹介するマッチ...

 

ゼロから自分を見直す機会になるのが海外就職しかないと思った

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アブローダーズの記事にも書きましたが、僕は高校時代の親友の連絡によって、海外就職という選択肢が生まれたんですが、当時は内定ももらっていたし、英語も全く話せないので現実的ではありませんでした。

 

しかし、就活を終えて部活動も引退し、学校の授業も全て終わりあとは卒業するのみという時に、

まさと

まさと
自分自身の人としての魅力とは何か?自分って何だろう?



ということを考えるようになりました。

 

そう思った時に、ソフトテニスを抜きにした自分で勝負したい!と思うようになり、ゼロからチャレンジできる選択肢は何か無いかということを考えました。

その結果、いっそ自分のことを誰も知らない海外であれば、1から自分の新しい人生にチャレンジできるのではないかと思い、海外就職を決断しました。

 

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カンボジアに行ってからこの新しい人生がどのように始まったのか?

選択肢としてどうだったのか?

ということについては、以下の記事で書いているので、ぜひ読んでみてください。

 

 

海外就職・転職は本当におもしろい!

 

僕の場合は本当にあらゆる面で経験不足だったこともあり、本当にたくさんの失敗をしました。

本当に壮絶なことばかり起きました。笑

しかし、やはり海外に出てみることで自分の価値観や教養の幅を広げられるので、ぜひ興味がある人は海外就職にチャレンジしてみてください。

 

今では、dodaエージェントサービスリクルートエージェントを利用すれば、だれでも無料でエージェントのサポートを受けながら海外にある企業への就職を成功できます。

もし海外は気になるけど、自分に向いているかどうか気になる。。という方は、グッドポイント診断をやってみて、自分の適性を調べてみましょう。

 

失敗しないために事前の自己理解・適正理解は欠かせません

 

海外で働いたことがない人が自分の頭で海外就職を想像してもイメージできるはずがないので、まずは無料で活用できるdodaエージェントサービスリクルートエージェントに登録して、求人を見たり、キャリアコンサルタントに相談してみましょう!

カンボジアのまさとです。 という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。 実際に僕はこれまで海外で6年仕事を...

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