日本を出たことがない人が海外就職を決めるときに必要なのは〇〇と〇〇

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

大学4年生の今頃の僕は、卒業したら名古屋のベンチャー企業に就職する予定だったので、カンボジアに就職するということはまだ決まっていませんでした。

僕がカンボジアへ行くことになった経緯については以下の関連記事で紹介されているので、こちらを参照ください。

 

▼関連記事

三度のソフトテニス日本一を経験した新卒男子が、内定辞退してカンボジアで働く理由。

 

そもそも僕が学生の頃は、海外就職なんて他人事というか、「海外」というキーワード自体が自分には無縁だったので、想像すらできませんでした。

きっとスポーツをしている人というのは、それぞれ部活動や練習があって忙しくしていることもあり、海外へ行くタイミングがほぼなく、僕のような境遇の人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、これまでの人生で海外とはほぼ無縁だった僕が、海外就職を決めたときのことを書きます。

海外就職を決断するのに必要なのは

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僕はソフトテニスを12年間ほぼ毎日と言っていいほどやり続けてきたこともあり、当時海外就職を決めたことを周囲に報告をすると、

「よく昔から続けてきたソフトテニスを辞める決心ができたね」

とか

「海外生活に不安はないの?」

ということを言われました。

当時の僕は、

「確かに。」

と思いました。

僕は昔からそうですが、あまり物事を考える前に先に行動をしてしまうところがあります。

走りながら考えるというか、考える頭がないというか。。。

そのため、僕は2月末に内定をお断りし、3月頭にカンボジア支社の立ち上げの面接の連絡をしたときには、

「もし海外生活に慣れなかったらどうしよう。。」

とか

「ソフトテニスプレイヤーとしてはこれで終わりかぁ。。」

なんて考えてもいませんでした。

 

というかきっと時間をかけてじっくりと進路について考えていたら、12年間のソフトテニス人生に終止符を打つことも、想像もできない海外での生活をする決断なんてできなかったんじゃないかなぁと思います。

これまでいろいろなことが起こりましたが、なんだかんだ海外生活を4年目が終わろうとしています。

もちろん僕がこうしてカンボジアで頑張り続けられる理由はいろいろとありますが、元をたどれば、大学4年生の時のあの瞬間の決断があったからだと思います。

最後は「勢いとノリ」

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週刊アブローダーズに書いたような思いはもちろんもっていましたが、最終的に決断をするためには、

「なんとかなるっしょ!」

とか

「やってみっか!」

のような勢いとノリでした。(ウェーイ!↑↑ 的なノリではなく、「いっちゃえー!」的なノリなほうです。)

 

だから僕は、もしまだ日本を出たことがない人が海外就職を迷っているのであれば、悩まずに勢いとノリで決めてみて欲しいと思います。

悩んで決断を遅らせれば遅らせるほど、その結果は「やらない」方向になっていくものなので、わからないことを悩んでも意味がありません。

 

今ではアジア就職のサポートをしている企業やサービスも増えており、特に僕が寄稿させていただいている週刊アブローダーズは、いろいろな方の海外就職話を読むことができるので、オススメです!

そもそも決断とかいうレベルの問題でもなかった

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当時の僕は、

「海外就職という決断は人生を賭けた大勝負である」

かのような思いも心のどこかで持っていました。

 

しかし、実際に海外へ出てみると、自分以外にもすでに海外に出ている日本人はいっぱいいて、中には自分の生きてきた年齢ぶんくらい海外で過ごしている人とかもいるので、何の大勝負でもないことに気付きます。

 

また、スマホが普及したことにより、日本にいる人とすぐにインターネットを介して連絡を取り合うことも簡単にできるようにもなったので、

実質的な距離をそれほど感じることも減り、「海外就職を決断」なんて表現はオーバーで、もはや海外へ出ること自体ハードルなんて存在しないことにも気付きました。

 

すでに自分の想像以上に世界は繋がっていて、「海外」という概念すらあるのかないのかよくわからないくらいです。

 

僕は「ソフトテニス」という限られたコミュニティの中でしか生きてこなかったこともあり、テニスコート外の状況を全く知りませんでした。

しかし、一歩そのコミュニティを出ると、もっと広い世界があり、もっと面白い経験ができることを知り、この4年間では見たことのない新しい景色をたくさん見ることができました。

それでもまだまだ世界は広いことを考えると、僕の見た景色はほんの一部でしかなく、これから見るであろう新しい世界にワクワクしています。

まとめ

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僕のようにスポーツでキャリアを築いてきた人にとっては、「海外」という言葉だけで気が引けてしまう人も多いと思います。

実際に僕が学生の頃には、今の僕みたいな海外かぶれのような人は苦手でした。

 

そこで昔の僕みたいに「海外」という言葉を聞いただけで、「うわぁ。」ってなってしまっている人も、海外就職で悩んでいる人も、まずは「ノリと勢い」で一歩踏み出せば、何かしらの結果が出るので行動してみることをオススメします!

 

これは海外就職以外にもいろいろなことに当てはまることかもしれませんが、僕は一歩踏み出せない時の最後の一押しはノリと勢いだと思っています!

海外就職を検討している人は、ぜひ以下も読んでみてください。

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