海外駐在員と現地採用はこんなにも違う!現地採用を二度経験した僕が当時の給与や待遇を公開

カンボジアのまさとです。

「海外就職したい!」という人は、雇用形態によって待遇が全然違うことを理解しておかなければいけません。

僕が新卒でカンボジアに就職した際には、海外駐在ではなく、現地採用だったこともあり、海外駐在の人との待遇はまったく違いました。

 

そこで今回は、海外就職の「海外駐在員」と「現地採用」の待遇の違いを実体験から紹介します。

▼この記事はこんな人におすすめ

  • 海外就職したい
  • 海外就職した場合の給与や手当について知りたい
  • 海外駐在と現地採用の違いについてよくわからない人

 

「海外駐在」と「現地採用」の違い

 

会社員として海外で働く場合には、主に海外駐在と現地採用の2つの方法があります。

 

国内企業に所属しながら派遣される海外駐在員

 

海外駐在員は、日本の企業で雇用されて、ある決まった一定期間海外へ派遣されるというもので、日本の給与水準にプラスで海外赴任手当がつくので、かなり手厚くなっています。

海外派遣は会社の事業計画によって決まるため、希望者全員がいけるものではないうえに、派遣される国や期間は自分自身で決められず、なかなか思うように個人の希望が通りにくいのが現状です。

 

海外駐在員の給与や待遇例

 

海外駐在手当ての詳細は会社によって大きく異なるので、一概には言い切れませんが、以下では僕の知り合い2人(同年代)の例を紹介します。

 

めちゃくちゃ良い暮らしですよね。笑

これ良いところだけ切り取ってると思われがちですが、わりと普通です。

 

誰にでもチャンスのある現地採用

 

現地採用は、現地法人の企業と雇用を結ぶ形態のことで、受け入れ企業さえあれば、誰でもチャレンジできます

 

そのため、中途採用だけでなく、新卒から海外へ飛び込む人も増えています。

 

転職先も多くあり、経験が浅くても比較的チャンスがある一方で、給与や待遇は現地の水準に合わせられるため、日本水準を下回るケースも少なくありません

しかし、英語が話せない人でもできる仕事があるので、海外で仕事をしてみたい人はチャレンジしてみる価値はあります

 

現地採用の給与や待遇例

 

実際に僕はカンボジアで二度現地採用を経験しているので、実体験をもとに当時の給与や待遇を公開しちゃいます。

 

こちらが僕の2013年と2014年の時の給与や待遇の詳細です。(どちらも現地日系企業)

 

これが良いのか悪いのかというのは個人の求めるレベルによるので、その辺については言及しませんが、働き始める前にきちんと条件を確認しておくことは必須です。

カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。 僕は新卒でカンボジアに来て素晴らしい会社で働かせてもらえたこともあり、1年後に...

 

海外就職を失敗しないためにエージェントがおすすめ

 

現地採用の場合には、現地入りして就活をするという方法もありますが、就活を失敗させないためにはエージェントの活用がおすすめです。

今では多くの日系企業が海外進出をしているので、国や業種も以前と比べて選べるようになりました。

 

初めての海外就職を失敗しないためには、

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の利用がおすすめです。

どれも無料で登録&サポートしてもらえるので、どうやって海外就職の準備を進めたら良いの分からない方や、海外就職に対して不安がある方は活用して損はありません。

海外就職をしてすでに6年目を迎えたカンボジアのまさとです。 僕は新卒でカンボジアに就職してから、これまでの6年間カンボジアで仕事をしている...
カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 僕は新卒でカンボジアに飛び込み早5年が経過し、海外生活が6年目に突入しました。 ...

 

「海外駐在」と「現地採用」のメリットとデメリット

 

一見すると圧倒的に海外駐在員の方がいいじゃん!と思う人が多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

確かに海外駐在は給与や待遇は現地採用の比にならないくらい良いですが、その分制約が多いことを忘れちゃいけません。

 

海外駐在と現地採用のメリットとデメリットは以下のとおりです。

 

海外就職についてのメリットとデメリットは以下の記事で詳しく書いているので、もっと詳しくメリットとデメリットを知りたい人は参考にしてみてください。

カンボジアのまさとです。 僕は2013年の5月にカンボジアにきたので、もうすぐで海外生活が6年目に突入します。 グローバルの「グ」の...

 

海外就職の目的を明確にしよう!

 

海外就職に夢を持って現地採用でチャレンジする人も多いですが、チャレンジしてみた結果、海外駐在員との経済力や暮らしの差にがっかりしてしまう人も少なくありません。

 

 

そのため、どうやって海外で働きたいのか?ということを明確しておきましょう。

例えば、給与は少なくても、行きたい国で経験を積みたいと思うなら現地採用でも良いし、海外と言えどしっかりお金も稼ぎたいと思うのであれば、枠は多くないですが海外駐在員を狙う方が良いでしょう。

 

いずれにしても転職エージェントを活用すれば失敗しにくいので、初めての海外就職を検討している人は登録しておきましょう!

 

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