パソコン一台で稼ぐのは「やりたいことを全部やる」ため|理想の生き方を実現するための一つの手段

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

僕はちょうど一年前にこんな記事を書きました。

 

 

この記事は僕のブログの記事の中でも多く読まれている記事の一つで、

「パソコン一台で稼ぐ」

というキーワードでグーグルだと1ページ目に出てくる(2017年4月27日現在)ほど。

 

そこで今回は、この記事を書いてからの一年間に僕がパソコンで稼ぐためにやってきたことと、これからやろうとしていることについて書きます。

パソコン一台で生活費を稼ぐことをブログで共有する理由

 

僕のブログを読んでくださっている人の中には、

「なんでこんないきなりお金に関することを書くの?」

と疑問に思う人もいると思います。

 

それには理由があります。

 

この記事を公開したときに、

  • 時間があればなぁ
  • お金があればなぁ

というコメントをいただきました。

 

僕はこれを見たときに、せっかく同じ想いを持っているのに「時間」「お金」が理由で仲間が集まらないなんて、とても残念なことだと思いました。

 

僕は今自分なりの「働き方」を模索している中で、現状それほど遠くないうちに世界中をラケットを持って回ることは実現できると思っています。

 

 

だからこそ、僕のやってきたことを共有することで、

  • ソフトテニスの海外普及に行きたい
  • もっと自由に働きたい
  • 旅をしながら働いてみたい

 

という想いをもつ誰かのヒントになり、ラケットを持って一緒に世界を回るメンバーができればいいなと思い、ブログで共有することにしました。

 

きっと中には、

  • パソコン一台で稼ぐなんて胡散臭い
  • IT系じゃないからできない
  • 楽して稼ぐなんて悪だ

 

という人もいると思いますが、それも含めて説明していくのでご一読いただければ幸いです。

僕が副業としてパソコンで稼ぐことを始めた理由

 

僕は2016年はGlobal Grow Cambodia(以下GGC)としての事業をやり続けること、カンボジアソフトテニスのヘッドコーチとして、カンボジアチームが結果を出すことばかりを考えて生活をしていました。

 

昨年は特にカンボジアチームにコミットしていたこともあり、すべての国際大会にも同行し、朝から晩まで彼らと共に過ごしていたので、その期間の前後と大会期間中はGGCとしての仕事が進まないということが頻繁にありました。

 

ソフトテニスの活動は当時からボランティアで携わっており、はじめは本当に大変だった。

 

でも、なんとか事業も活動も両立できないかと考えた時に僕が思いついたのは、

「場所を選ばずにできる仕事作る」

ということでした。

 

それが僕がパソコン一台で稼ぐことを始めたきっかけです。

 

パソコン一台で稼ぐことは胡散臭いこと”だけ”ではない

実際に僕はパソコン一台で生活費を稼ぐの記事を読んだ身近な人から、

友人

友人
なんでそんな胡散臭いこと始めたの?

 

ということを言われました。

 

今ではインターネット上に、

「こうすれば年収〇〇円!」

とか

「一日数分の作業だけで月収〇〇円を誰でも稼げます!」

みたいなものもあるので、確かにパソコンで稼ぐなんて胡散臭いと言われるのも分かります。

 

 

でも実際に当時僕がやっていたのは、いわゆるフリーランスや主婦の人たちが、時間の合間に副業として仕事を受注するクラウドソーシング※や、自分で販売店を持てるBASEを利用して副業をしていただけなので、実際には特別なことなんて何もしてませんでした。

 

※クラウドソーシングとは、不特定多数の人の寄与を募り、

必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、

スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

(引用:ウィキペディアより)

 

それでもまだ胡散臭いと思う人は、一度「クラウドソーシング」と調べてみてください。

実際に僕が使っていた「ランサーズ」、「【クラウドワークス】」、「シュフティ」は簡単に登録ができて、すぐに仕事が受注できます。

 

月に1,2万円程度であれば誰でも稼ぐことできるので副業したい人にはおすすめです。

パソコン一台で稼ぐ=IT系ではない

 

これがよく勘違いされやすいところですが、「パソコンで稼ぐ=IT系」とは限らないということです。

もちろんIT系の人も世の中にはたくさんいますが、IT系じゃないとパソコンでは稼げないということはありません。

 

僕は大学を卒業するまでパソコンすら持っていませんでした

初めて自分のパソコンを持ったのでさえ社会人になってからで、エクセルとかワードを覚えたのもカンボジアに来てからというアナログ人間。

なので、2014年まではそもそもパソコン一台で稼げること自体知りませんでした。

 

本当にITとは無縁。

 

特にパソコンで稼ぐことを考えた当初は、クラウドソーシングも知らなかったので、「パソコン一台で稼ぐ 初心者」と調べると出てくる「Bizseek」、「ブログルポ」、「【サグーライティングプラチナ】」などに片っ端から登録しまくってライティング(記事執筆)の仕事を受注していました。

 

一度これらのサイトで受注できる仕事を見てもらえば分かりますが、基本文章を書く仕事が多いので、IT系のスキルがなくても受注できる仕事はあることがわかります。

パソコンで稼ぐことは決して楽なことではない

これもよく勘違いされがちで、

Aさん

Aさん
パソコン一台で楽して稼ぐなんて悪だ!

 

という人もいますが、パソコンで稼ぐことは決して楽なことではありません。

 

ブロガーであればブログのコンテンツの作り込みに時間やお金をかけたり、クラウドワーカーであれば、受注した仕事を作業する時間があったりと、それに見合うだけのものを生産したり、作業しているわけです。

僕が自由なのはパソコン一台で生活費を稼ぐから

 

僕はパソコン一台で生活費を稼ぐの記事でも書いていますが、僕は事業で得たお金は基本的に生活費として使うことはありません。

その理由は、僕はGGCとして社会貢献性のある事業への取り組みを行っているので、事業で得たお金は事業のために使っていきたいと考えているからです。

 

僕がカンボジアチームと一緒に国際大会へ回ったり、日本へ行って全国のいろいろなところに行くことができるのは、それらにかかる生活費はパソコン一台でまかなえているから。

 

僕にとってパソコンで稼ぐことは、「やりたいことをやるための手段」で、自分が自由に動くための原動力です。

 

今では「働き方」と「お金の稼ぎ方」は自分で選ぶことができて、インターネット上には”ノウハウ”がいっぱい転がっているので、もっとたくさんの人が自由に「自分らしい働き方」を模索してもいいんじゃないかなぁって思います。

 

2017年はウェブ資産の構築

 

以上が僕のパソコン一台で稼ぐことについてでした。

タイトルにもあるようにあくまでパソコン一台で稼ぐのは「やりたいことを全部やる」ためで、自分の理想の生き方を実現するための一つの方法だと思っています。

 

それが正しいのかどうかは僕にもわかりませんが、一年間ブログをやってきたことでウェブに対する知識も少しだけついたので、

今後はウェブ資産の構築に力を入れて、資産サイトとなるものをいくつか作っていきます。

 

これもトライアンドエラーを繰り返してみて、もし誰にでも再現性のある形で結果が出れば、またそれもこのような形で共有していきたいと思っています。

 

もしウェブに興味のある人は、以下の書籍がとてもわかりやすく、今なら無料(送料負担のみ)でゲットできるので、初心者の人にもオススメです。

ウェブ初心者向け書籍:インターネットビジネスマニフェスト

 

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