パソコン一台で稼ぐのは「やりたいことを全部やる」ため

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

僕はちょうど一年前にこんな記事を書きました。

 

 

この記事は僕のブログの記事の中でも多く読まれている記事の一つで、

「パソコン一台で稼ぐ」

というキーワードでグーグルだと1ページ目に出てくる(2018年3月30日現在)ほ
ど。

 

 

そこで今回は、この記事を書いてからの一年間に僕がパソコンで稼ぐためにやってきたことと、これからやろうとしていることについて書きます。

 

パソコン一台で生活費を稼ぐことを共有する理由

 

僕のブログを読んでくださっている人の中には、

「なんでこんないきなりお金に関することを書くの?」

と疑問に思う人もいると思います。

 

それには理由があります。

 

この記事を公開したときに、

  • 時間があればなぁ
  • お金があればなぁ

というコメントをいただきました。

 

僕はこれを見たときに、せっかく同じ想いを持っているのに「時間」「お金」が理由で仲間が集まらないなんて、とても残念なことだと思いました。

 

僕は今自分なりの「働き方」を模索している中で、現状それほど遠くないうちに世界中をラケットを持って回ることは実現できると思っています。

 

 

だからこそ、僕のやってきたことを共有することで、

  • ソフトテニスの海外普及に行きたい
  • もっと自由に働きたい
  • 旅をしながら働いてみたい

 

という想いをもつ誰かのヒントになり、ラケットを持って一緒に世界を回るメンバーができればいいなと思い、共有することにしました。

 

きっと中には、

  • パソコン一台で稼ぐなんて胡散臭い
  • IT系じゃないからできない
  • 楽して稼ぐなんて悪だ

 

という人もいると思いますが、それも含めて説明していくのでご一読いただければ幸いです。

 

副業としてパソコンで稼ぐことを始めた理由

 

僕は現在、Global Grow Cambodia(以下GGC)での事業とカンボジアソフトテニスのヘッドコーチの2足のわらじで活動中です。

カンボジアチームの活動は報酬を受け取らない無償ボランティアで関わっているので、国際大会への同行や練習への参加でお金は一切いただいていません。

 

特に国際大会への同行では最低でも1週間、長い時だと10日間くらい丸々カンボジアを離れてしまうので、その間仕事ができないのは結構つらいです。

 

そこで僕が事業とボランティア活動を両立させるために考えたのが、

「場所を選ばずにできる仕事作る」

ということでした。

 

それが僕がパソコン一台で稼ぐことを始めたきっかけです。

 

胡散くさいこと”だけ”ではない

実際に僕はパソコン一台で生活費を稼ぐの記事を読んだ身近な人から、

友人

友人
なんでそんな胡散臭いこと始めたの?

 

ということを言われました。

 

今ではインターネット上に、

「〇〇するだけで年収1000万円!」

とか

「一日数分の作業だけで月収〇〇円を誰でも稼げます!」

みたいなものもあるので、パソコンで稼ぐことが胡散くさいと言われるのも分かります。

 

 

でも実際に僕がやっているのは、このブログの運営といわゆるフリーランスや主婦の人たちが、時間の合間に副業として仕事を受注するクラウドソーシング※や、自分で販売店を持てるBASEminneを運営しているだけなので、特別なことは何もしてません。

 

※クラウドソーシングとは、不特定多数の人の寄与を募り、

必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、

スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

(引用:ウィキペディアより)

 

実際に僕が使っていた「ランサーズ」、「クラウドワークス」は簡単に登録でき、すぐに仕事が受注できるので、月に1万円くらいのお小遣い稼ぎなら難しいことじゃありません。

 

パソコン一台で稼ぐ=IT系ではない

 

これがよく勘違いされやすいところですが、「パソコンで稼ぐ=IT系」とは限らないということです。

もちろんIT系の人も世の中にはたくさんいますが、IT系じゃないとパソコンでは稼げないということはありません。

 

僕は大学を卒業するまでパソコンすら持っていませんでした

初めて自分のパソコンを持ったのでさえ社会人になってからで、エクセルとかワードを覚えたのもカンボジアに来てからというアナログ人間。本当にITとは無縁。

なので、2014年まではそもそもパソコン一台で稼げること自体知りませんでした。

 

特にパソコンで稼ぐことを考えた当初は、クラウドソーシングも知らなかったので、「パソコン一台で稼ぐ 初心者」と調べると出てくる「Bizseek」、「【サグーライティングプラチナ】」などに片っ端から登録しまくってライティング(記事執筆)の仕事を受注していました。

 

一度これらのサイトで受注できる仕事を見てもらえば分かりますが、基本文章を書く仕事が多いので、IT系のスキルがなくても受注できる仕事はいっぱいあります。

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 2018年は国が副業を解禁を発表し、自分の身は自分で守ってくださいということを遠...

 

パソコンで稼ぐことは決して楽なことではない

これもよく勘違いされがちで、

Aさん

Aさん
パソコン一台で楽して稼ぐなんて悪だ!

 

という人もいますが、パソコンで稼ぐことは決して楽なことではありません。

 

ブロガーは、ブログのコンテンツの作り込みに時間やお金をかけたり、クラウドワーカーであれば、受注した仕事を作業する時間があったりと、それに見合うだけのものを生産したり、作業しているわけです。

 

パソコン一台で稼ぐと時間と場所が自由になる

 

僕はパソコン一台で生活費を稼ぐの記事でも書いていますが、僕は事業で得たお金は基本的に生活費として使うことはありません。

その理由は、僕はGGCとして社会貢献性のある事業への取り組みを行っているので、事業で得たお金は事業のために使うと決めているからです。

 

この記事を読んで分かってもらえたと思いますが、僕がカンボジアチームと一緒に国際大会へ回ったり、日本へ行って全国のいろいろなところに行けるのは、それらにかかる費用はパソコン一台でまかなえているから。

 

僕にとってパソコンで稼ぐことは、「やりたいことをやるための手段」で、自分が自由に動くための原動力です。

 

今では「働き方」と「お金の稼ぎ方」は自分で選ぶことができて、インターネット上には”ノウハウ”がいっぱい転がっているので、もっとたくさんの人が自由に「自分らしい働き方」を模索してもいいんじゃないかなぁって思います。

 

自分らしく生きる

 

自分らしく生きる方法とか、働き方は人それぞれあるものです。

サラリーマンとして働くことが好きな人であれば、サラリーマンとして頑張り、起業家として頑張りたい人は起業家として頑張ればいい。

 

タイトルにもあるように、あくまでパソコン一台で稼ぐのは「僕がやりたいことを全部やる」ためであり、僕自身が理想の生き方を実現するための方法としてやっているだけです。

理想の生き方を実現する方法は人それぞれ。

 

だからこそ何が正しいのかは僕にもわかりませんが、これまでブログをやってきたおかげで救われたことが多いので、今回は【僕の生き方】ということで紹介しました。

 

もしパソコン一台で稼ぐことに興味のある人は、以下の書籍がとてもわかりやすく、今なら下記のリンクからであれば、限定価格で購入できるのでオススメです。

 

 

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