カンボジアの通貨「Riel(リエル)」の紹介

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

今回はカンボジアの通貨である「Riel(リエル)」について紹介します。

きっとカンボジアに来たことがある人も、在住の人も見たことのない紙幣があると思いますよ。

 Riel(リエル)の基礎情報

 

まずはRiel(リエル)の基本的な情報についてです。

リエルは多くの場合、4000リエルで1ドルと計算されます。

多くの場合というのは、厳密に言えば4100リエルだったり、4200リエルだったりと変動するので日によってレートが違うからです。

しかし、カンボジアでは結構大雑把な勘定のところが多く、「4000リエル=1ドル」と計算されるところが多いですね。

 

以下ではリエル紙幣について紹介しますが、一枚一枚いくらくらいかという説明は省くので、「4000リエル=1ドル」として計算してみてください。

 

Riel(リエル)ってどんな紙幣?

ここからは実際の紙幣について紹介していきます。(犯罪防止のため左上に赤の斜線を入れています。)

100リエル

 

500リエル

 

1000リエル

 

2000リエル

 

5000リエル

 

10000リエル

 

20000リエル

 

50000リエル

 

100000リエル

 

以上がカンボジアの紙幣のRiel(リエル)です。

デザインは頻繁に変わるので、実際には同じリエル札でもデザインが新しいものと古いものが結構混じり合っています。

 

おまけの豆知識

最後にカンボジアリエルの豆知識を2つだけ紹介します。

カンボジアの500リエルには日本の国旗が印刷されている

 

実はカンボジアの500リエルの裏側に、日本がカンボジアに作った橋の絵が描かれており、日本の国旗も印刷されているんです。

どこにあるかわかりました?

正解はこちら↓

 

 

数年前まで50リエルがあった

 

今では紙幣として流通していませんが、数年前には100リエルよりも小さい50リエルが存在していました。

これは2013年に、僕が水道局へ水道代金の支払いに行った際に、受付の部分に飾ってあったものを受付のおばちゃんがくれたものです。

お金の支払いに行っているのにお金をくれるって一体。。。笑

 

聞いたところによると、この50リエルは2枚あっても100リエルとして使えないとのことでした。

 

まとめ

 

以上がカンボジアの通貨であるRiel(リエル)についてでした。

カンボジアでは米ドルが流通しているので、米ドルとリエルどちらも使うことができるので、もし旅行へ来る際には米ドルを準備しておけば、ひとまず現地で困ることはないでしょう。

ぜひカンボジアに来られる際には、カンボジアの紙幣のリエルの基礎情報について事前に知っておいてくださいね!

 

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