いま、カンボジアで起業をオススメする4つの理由

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

ここ数年、数多くの日系企業がカンボジアに進出してきており、現在プノンペンには約3,000人の日本人が住んでいると言われています。(日本大使館へ在留届を提出している人だけ)

一体なぜカンボジアに進出する企業が増えているのでしょうか。

そこで今回は、在住5年目の僕がカンボジアで起業をオススメする4つ理由について紹介します。

米ドルが流通してる

 

カンボジアの現地通貨はリエル(RIEL)ですが、このリエル同様に米ドルが流通しています。

しかも、どこへ行っても米ドルを使うことができ、ドルの補助通貨としてリエルを使うのが一般的になりつつあります。(国への支払い等はリエル縛りもあり)そのため、日本からカンボジアへ来る際には、銀行で米ドルに変えておくだけで、スムーズに入国が可能。

通常、新興国の場合には外貨を稼いだとしても、現地通貨では信用が低く、うまみが少ない場合があります。

しかし、カンボジアは高度成長している新興国でありながら、米ドルが流通しているため、他の新興国の現地通貨で始めるビジネスよりも安心感があります。

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 今回はカンボジアの通貨である「Riel(リエル)」について紹介します。 き...

 

就労ビザが取りやすい

 

大使館やJICAなどの公職の人たちやNGO関係者以外は、基本的に入国する際には「ビジネスビザ」か「観光ビザ」のどちらかしかありません。そのため、カンボジアで就労をするのであれば、「ビジネスビザ」を取得する必要があります。

海外で就労をしたことある人であればわかると思いますが、海外で働く際には就労ビザを取得するのに苦労することが多々あります。

それは自国民の雇用を優先するためであり仕方がないことですが、カンボジアでは就労ビザがとても簡単に取得することができます。

注意事項

カンボジアの労働法では、「外国人は、労働担当省発行のワークパーミット(労働許可証と雇用カードを一つにしたもの)を所持していない限り、労働できない」となっています。

そのため、ビジネスビザを取得していても、このワークパーミットを取得していなければ、就労が認められないので注意が必要です。

★POINT★

ワークパーミットの申請・登録には100ドル/年(2017年10月現在)

 

100%外資の単独資本で法人が設立できる

 

カンボジアは、外資規制がほとんどなく、日本の100%資本で会社を作ることができます。(外国人の土地の取得は不可)

海外において、100%外資で法人を作れる国というのは多くありません。カンボジアでは、日本のように資本金1円で会社を作ることはできませんが、近隣諸国のようにパートナーの現地人に会社を奪われてしまったなんて状況を防ぐことができます。

★POINT★

最低資本金は$1000〜(2017年10月現在)

 

豊富な労働力

(引用元:populationpyramid.net

 

この表を見てわかる通り、カンボジア人の人口の約7割は34歳以下となっており、平均年齢は約24歳です。

日本の超高齢化社会と比較するとわかりやすいですが、カンボジアは豊富な労働力があるとても若い国です。

今は確かにまだまだ発展途上な部分はありますが、これから成長していくことが期待できます。

 

これからアジアで起業するならカンボジアがオススメ!

 

以上が僕がカンボジアで起業をオススメする4つの理由でした。

カンボジアはタイやベトナムに比べ、まだまだ発展途上ではありますが、今ものすごいスピードで成長している国です。

そのため、難しさはありますが、そのぶん大きなチャンスがあるのも事実です。

弊社Global Grow Cambodiaでは進出の支援やアテンドマッチング、事前のリサーチマーケティングなどを行なっています。

もし当ブログを読んでくださっている人で、カンボジアのビジネス関連にご興味がある方は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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