カンボジアの大型影絵芝居の「スバエク・トム」を観てきました!|Sovanna Phum Association

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

カンボジアの首都プノンペンにある、カンボジア伝統芸能の一つである大型影絵芝居を観てきました。

大型影絵芝居は無形文化遺産にもなっているようで、今回僕が観てきた「スバエク・トム」は、日本で公演をしたことがあるほど有名な伝統芸能で、大迫力の公演でした。

 

 

お客さんも外国人とカンボジア人で半分半分くらいで、席は満席、立ち見する人もいるほどの人気ぶりでした。

今回はそんなプノンペンにあるSovanna Phum Associationの行なう影絵芝居について紹介します!

カンボジアらしい音楽とともに演じられる影絵芝居

 

公演は全部で約1時間弱。

 

影絵というので影だけのお芝居かと思いきや、実はそうではなく、実際の役者さんによるお芝居もありました。

 

 

下の写真のように影絵と役者さんによる同時の演劇もまた見応えがありました。

 

 

あんまり詳しく書いてしまうと観に行く人の楽しみを減らしてしまうことにもなるので、あまり劇中についての様子は詳しく載せません。

 

Sovanna Phum Associationについて

 

この影絵芝居は毎日観ることができるわけではなく、毎週末の金曜日と土曜日のそれぞれ一度のみの公演になります。

開演時間に関してネットではいろいろな情報が出回っていますが、正確な開演時間は19時から20時までです。(2017年6月3日現在)

 

チケット代

 

チケット代は大人一人$10です。

このクオリティのショーが$10で見れるのははっきり言って破格なので、絶対に観にいくべきです!

 

場所

 

 

住所:#166, Street 99, Chamkamon District, Phnom Penh.

 

夜なので少し暗いですが、以下のような看板と入口が目印です。

 

 

言葉がわかるとより楽しむことができますが、言葉がわからなくても笑って楽しめる劇になっているので、在住者者も観光者にもオススメのスポットです!

 

影絵芝居の感想

 

芸術には疎い僕ですが、このカンボジア芸能の影絵芝居「スバエク・トム」はとても楽しむことができました!

何よりも言葉がわからなくて笑わせてくれる役者さんの演技力や、言葉すら必要ないほどの影絵芝居が魅力的でした。

劇場の雰囲気も素敵で、お芝居もカンボジアらしい演出がとても面白かったので、一回見てもまたすぐに観にいきたくなってしまうような素晴らしい演劇でした。

こんな家の近くにあったら僕は多分また観に行ってしまうでしょう。笑

 

影絵芝居の豆知識

 

この影絵に使われる道具は牛皮でできており、一つ一つがそこそこの重さのあるものでした。

それをあんなに素早く小刻みに動かす役者さんはホントすごい。。

 

★豆知識①

影絵芝居の道具は牛皮で作られていて軽くない

 

以下のような小さいものはお土産として購入可能とのことでした。

こんな小さいものでもとても精巧に作られており、カンボジア人の器用さや職人気質を改めて感じました。

 

(牛皮で作られた影絵小道具)

 

入り口のところにはカンボジアの影絵芝居についての紹介コーナーや、小道具などの紹介がされているので、興味のある人はお芝居を観終わった後にぜひ寄ってみてくださいね。

 

(影絵の紹介コーナーの様子)

ぜひプノンペンへ訪れた際には行ってみてくださいね!

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