大学生におすすめ!大学を卒業するまでにこれだけは絶対読んだ方がいいオススメの本10選

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

僕は普段カンボジアにいることもあり、なかなか本を読む機会も多くありませんが、もともと本を読むこと自体は好きなので、日本へ帰国するタイミングで何冊か購入して帰ってきます。

キンドル版とかもあるんですが、僕はやっぱり紙の本を読むのが好きですね〜

そこで今回はそんな読書好きな僕がオススメする、大学生におすすめしたい!大学を卒業するまでにこれだけは絶対読んだ方がいいオススメの本10選を紹介していきます。

1.『ゼロ』- 堀江貴文

 

この本は僕がよくこのブログでも紹介している堀江さんの著書で、もうすでに読んだことのある人も多いのではないでしょうか。

この本は常に時代を作ってきた堀江さんだからこその視点がとても勉強になります。

とてもシンプルなようで複雑で、複雑なようでシンプルな内容で、自分の日常の過ごし方を振り返るきっかけにもなりました。

 

今僕は来年に向けて様々なプロジェクトの準備をカンボジアで始めています。

そうしていく中でやらなくてはいけないことが多い状況で以下の言葉が僕のモチベーションになりました。

 歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。

努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。

なにもかも忘れるくらいに没頭すること。

それさえできれば、英単語の丸暗記だって楽しくなってくる。

(引用元:『ゼロ』ー堀江貴文)

 

もしこの記事を読んでくださっているあなたが大学生なら、この一冊を読むことで将来への考え方が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

 

堀江さん関連の以下の本もオススメです。

 

 

 

▼関連記事:【大学生必見!】僕の人生を変えたある人の大学の卒業式での”あの言葉” 

 

2.『裸でも生きる』- 山口絵理子

この著者である山口さんは日本でもすでに有名な方ですが、東南アジア在住の人であれば、知らない人はいないと言っても過言ではないくらい、超有名人です。

山口さんはバングラデシュで「マザーハウス」というバッグブランドを立ち上げた方で、若くして壮絶な体験をしているので、今後の進路についてモヤモヤしている人には、とてもおすすめな本です。

特に海外に挑戦したいと思っている女性は今すぐに読むべき

 

ちなみに僕が使っている名刺入れもこの山口さんの手掛けているブランドである「マザーハウス」のものです。

 

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山口さんの著書は以下の本もオススメです。

 

 

3.『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』- 高橋歩

 

高橋歩さんと言えば、【自由人】として知られ、波乱万丈な人生を送られてきた人として有名です。

とにかく元気の出る高橋歩さんの言葉は、迷っている時に背中を教えてくれるもので、モチベーション本として持っておくことをオススメします。

 

特に大学生の間はどんな言葉に出会うかで大きく考え方が変わる時期だと思うので、ぜひ読んで見て欲しいと思います。

▼関連記事:高橋歩さんオフィシャルサイト

 

以下も高橋歩さんのオススメの著書です。

 

 

4.『シンプルに考える』- 森川亮

 

この森川さんは元LINEの社長である方で、僕は来月で独立して丸々2年が経とうとしていますが、まだまだビジネスマインドという部分はかなり弱いので、森川さんの「ビジネスの本質はユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」という考え方は非常に勉強になります。

僕は2016年の一年間は、何度か高校生や大学生に向けてお話をする機会をいただくことができて、その時にこんな質問をされることがよくありました。

 

「将来への不安はありませんか?」

僕はあまり将来について意識したことがなかったので、上手く言葉にすることができませんでしたが、


「不安がないと言えば嘘になりますが、何が起こるかわからない将来にワクワクしている気持ちの方が大きいし、将来への不安を感じていたらこんなことできないと思います(笑)」

というように答えてきました。

 

自分でそれが正しいのかどうか半信半疑だったなかこの本に出会い、森川さんの

未来がわからないからこそ、可能性が無限大にあると考える。

そして、その可能性に自分を賭けていく。

「将来が不安だから挑戦しない」などと考えても、

何も価値あるものを生み出すことはできません。

(引用:『シンプルに考える』- 森川亮)

 

という言葉を読んだ時に、今のまま突っ走って見てもいいのかなと思うようになりました。

将来どうして良いか分からずに、ただ周りと同じように就活をすれば良いと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

5.『空想教室』- 植松努

 

TED × TALKSを見たことのある人なら、きっと知っているこの植松努さんは北海道の町工場を営む方ですが、壮大の夢を実現するためにトライされています。

この本の説明は以下の動画を見れば絶対に読みたくなると思うので、僕からの説明はあえて無しで、以下の動画を見てください。

 

今夢を持っている人は絶対に諦めたくなくなって、チャレンジしたくなること間違い無しです。

 

 

6.『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』- 四角大輔

 

この本はあまり字数も多くない方なので、本が苦手な学生な人でもとても読みやすい本だと思います。

またこの本は僕がブログを書くきっかけとなったと言っても過言ではありません。

僕は四角さんの以下の言葉を読んで、「もっともっと自分の想いを発信できる場所を」という思いでブログを開設しました。

 

多くの人に”自分の夢”をインストールできたら、

多くの人があなたの夢のサポーターに変わってくれる。

(引用:『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』- 四角大輔)

 

特に先月行われたアジア選手権の時のことを書いた

スポーツマンシップに反してでも僕たちが選ばなくてはいけなかった選択|アジアソフトテニス選手権

の記事は、想像以上に拡散されて、SNSを通じてめっちゃんこ叩かれました。

 

でもこうして実名でブログをやって、すべての発言や書く内容が自分の責任として返ってくることは理解していたので、こうやって想いをどんどんこれからも発信していきたいと思うきっかけになりました。

 

特に大学生みたいに「時間はあるけど何をしたら良いか分からない!」という状況にある人は、その時間を有効活用して将来につなげるためにもこの本は絶対に読むべきです。

 

7.ウェブセールスセールスライティング習得ハンドブック

いつ会社をクビになっても平気

 

このウェブセールスセールスライティング習得ハンドブックという本は、「書店にもAmazonにも売らない出版社」のダイレクト出版が発行する本です。

今僕が大学生の時にやっておけば良かったなと思うのは、大学生のように好きなだけ時間のあるうちから「パソコンだけで稼ぐことのできる力」を身につけておけば良かったなって思います。

しかし、僕はそもそも大学生の時にパソコンを持っていませんでした。

なのでパソコンを持ち始めてまだ4年も経っていませんが、今こうして僕は生活費をパソコン一台で稼ぐでも紹介しているように、カンボジアでの生活費はすべてウェブでまかなうことができています。

 

▼本の詳細・購入はこちらをクリック。

 

8.『ぼくの人生はだれのもの?』- 本田直之

 

この本は僕がカンボジアへ来て最初に就職した会社を辞めて、その後カンボジアで全財産を失くして絶望していた時に出会った本で、当時の僕の心の支えになった本です。何度も読みすぎてもう何回読んだか分かりません。

「何のために頑張っているのか?」

「自分の将来をどうやって決めていけばいいのか?」

 

僕はこの本に出会ったのが社会人になってからでしたが、もし大学生の時に出会っていたら、もっと違う過ごし方ができていたんじゃないかなって思います。

 

何となく今を楽しく過ごしていれば、やりたいことが見つかるんじゃないかと思って、大学生活を過ごしている人はとても危険です。

この本はそんな人にオススメです。

また、本田さんの著書では以下の本もとてもオススメです。

 

 

9.『夢をかなえるゾウ』- 水野敬也

 

この本は読むだけで気持ちが前向きになる本で、今後の人生をどうしたらいいかと悩んでいる人にオススメの本です。

これはよくある啓発系の「成功への哲学」的なものではなくて、

どうしたら豊かな人生を歩めるのか?というところにフォーカスした内容になっています。


自己啓発系の本ばかりを読んでいて頭でっかちになってしまっている学生や、難しい内容の本が嫌いな学生
にオススメです。

 

この本で僕が特に好きな言葉は松下幸之助さんの教えを例に挙げている以下の言葉です。

トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。

そんなもん誰かてやりたないやろ。

けどな、人がやりたがらんことをやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。

一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや。

分かるか?

好きなことをしろなんて自分ら言われてきたんかもしらんけど

まあ好きなことするのも大事やけどな、

それと同じくらい大事なんは、人がやりたがらんことでも率先してやることや。

仕事できるやつらは全員そのこと知っとるで

(引用:『夢をかなえるゾウ』- 水野敬也 )

 

夢をかなえるゾウシリーズは全部で3まであるので、1を読んで良かったという人は続けて読まれることをお勧めします。

 

 

10.『幸せをつくるシゴト』- 山川咲

 

この山川さんは女性起業家としてご活躍されており、crazy weddingの代表を務めていらっしゃいます。

crazy weddingという会社は「完全オーダーメイドのオリジナルウェディングプロデュースチーム」として、どこにでもあるような結婚式ではなくて、自分たちだけのオリジナルの結婚式ができるというサービスです。

 

そんなcrazy weddingの紹介動画を貼っておきます。

 

 

女性ならではの視点でご活躍される山川さんのこの本は、男性も女性もどちらも勇気をもらえる本です。

将来は自己実現したいという強い想いのある女子学生の人
にオススメです。

 

本を読めば引き出しが増えて人生が豊かになる

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以上が大学生におすすめしたい!大学を卒業するまでにこれだけは絶対読んだ方がいいオススメの本10選でした。

僕は本を読むことで自分の引き出しをより増やすことができて、自分のボキャブラリーを増やすことに繋がると思うので、大学生の人で時間を持て余していると感じている人は、たくさん本を読んで色々な人の考え方や経験を知ってみてはいかがでしょうか。

 

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