カンボジアのまさとです。
海外旅行へよく行く人は知っていると思いますが、海外旅行へ行く時には、「海外旅行保険」という保険に任意ですが加入します。
というか、任意ですが入らないといざという時に、桁違いのお金を払わないといけなくなることがあります。
実際に僕の知り合いは、海外旅行中に事故に巻き込まれ海外旅行保険に加入していなかったため、入院費用プラス手術代で300万円近く自費でかかってしまいました。
そのため、短期であっても絶対に加入しておくことをお勧めします。
海外旅行保険について知っておこう!
もしどこに連絡していいかわからないという人は、海外旅行保険のAIUが資料を送ってくれるので、資料請求してみましょう。
海外旅行保険とは、渡航先での病気やケガの治療費、他人にケガを負わせたり、他人の物品を壊した場合の賠償責任、カメラや衣類などの携行品の破損・盗難などを補償する保険です。
また、飛行機の遅延・欠航により負担した宿泊費や食事代、飛行機に預けた荷物が行方不明になった場合の身の回り品の購入費、旅行で留守中に家族が事故で危篤になるなど、急いで帰国しなければならない時の費用などを補償するプランもあります。
予想ができない問題が発生する恐れがある海外旅行を安心して楽しむためにも、海外旅行保険へ加入されることをおすすめします。(引用元:保険市場)
しかし、今ではクレジットカードに付帯してある海外旅行保険を使えると信じきって、実は使えませんでしたというトラブルに巻き込まれないように事前に確認・理解しておくべきことを紹介します。
保険の適用条件が限定されている場合がある
カード付帯の保険の場合、適用される条件が限定されている場合があります。
カードの種類によっては、旅行代金をそのクレジットカードで支払った場合のみ適用対象になることも。
また、新規にクレジットカードに入会した場合には、一定期間経過しなければ、海外旅行傷害保険の適用対象外となる場合もあります。
補償の範囲・対象、保険期間、保険金額などが不十分な場合がある
カード付帯の保険の場合、適用される保険期間が限られていることがあります。
また、保険金額が低額に設定されていたり、補償範囲・対象についても十分でないことがあります。
海外へ行くなら海外旅行保険へ加入しよう!
いつでもどんな時にでも自分を守ってくれるものだと思っていても、その内容をしっかりと確認しないと、いざという時に困るのは自分なので、ぜひ海外旅行へ行く前にはきちんとクレジットカード付帯の海外旅行保険を使う前には、保険内容を確認しておきましょう。