自分らしく生きる。そのためにぼくは発信する。

カンボジアのまさとです。

ぼくは発信を始めて約3年が経ちます。

約3年発信を続けてきて思うことは、発信はすればするほど自分が素直になれて、自分が素直になればなるほど、道が拓けていくということです。

そこで、本記事ではこれからの時代は、自分をさらけ出した人ほど生きやすく、やりたいことが実現しやすくなるということについて実体験を元に、ぼくの考えを書きます。

発信をすることは恥を捨てることから

 

だいたいの人は、なにか自分の意見を発信する時に、

  • 「自分の意見を言うのは恥ずかしい
  • 「変に思われたらどうしよう」
  • 「こんなこと言って大丈夫かな」

 

と考えて躊躇してしまいがちですが、まずはその心理的なハードルを越えることが一つのポイントになります。

ぼくも最初はここで紹介しているようなことを考えていたこともあり、なかなか思うように発信ができませんでした。

 

しかし、ある時に、「情報は発信者が1%で残りの99%は受け取るだけの人」ということを知った時に、「発信した方が得じゃん」と気づいてからは、ある程度割り切れるようになりました。

 

しかも最初はどれだけ発信してもリアクションも反応もないので、「どうせ誰も見てない」と開き直ることで、恥ずかしいという感情を消し去っていました。

 

発信のツールは揃っている

 

ぼくが発信に使っているツールは主にこちら。

 

なぜ一つのツールだけではなく、さまざまなツールを使うのか?これには理由があります。

それは、ツールによってリーチできるターゲット層に違いがあるからです。

より多くの人を巻き込みたいと考えるのであれば、幅広い年齢層にリーチする必要がありますが、年齢層によって使っているツールは違います。

そのためぼくは多くのツールを活用し、幅広い年齢層にアプローチできるように日々仕込んでいます。

 

ぼくが使っているツールのターゲットはざっくりこんな感じです。

  • ブログ:20~30代前半
  • YouTube:10代〜20代前半
  • ツイッター:10代〜20代
  • フェイスブック:20代〜40代
  • インスタグラム:まだわかっていません
  • メールマガジン:30代〜

 

もちろんこれに限ったことではありませんが、おおよそ外れてないかなと思います。

LINE@ではなく、メルマガを使うのも、30代以上の年齢層をターゲットとするためであり、フォロワーだけでなくリストを持つことが重要だと考えたからです。

 

発信をするメリット

 

情報発信をするメリットは3つあります。

  • ポジション取りができる
  • 新しいチャンスや出会いがある
  • やりたいことが実現しやすくなる

 

ポジション取りができる

 

自分の意見を発信していると、「自分とはこんな人間である」ということが周りに知れ渡っていくようになるので、実際に会わなくてもポジションをある程度確立することができるようになります。

 

わかりやすいのがツイッター界隈で有名な「プロ奢」さんとかですね。

 

この「プロ奢」さんは奢ってもらうことで生計を立てている人で、普通の人なら叩かれるようなことでも、「プロ奢」さんはこういう人だというブランディングができているので、成り立っているのです。

まさにこのようにポジションどりをすることができるのが発信する一番の強みだと思います。

 

新しいチャンスや出会いがある

 

情報発信を日々行なっていると、普通に生活していたら会えない人に会えたり、想像していないチャンスが訪れたりします。

ぼくの場合はSNS経由で、

  • 新聞
  • テレビ
  • 映画
  • ラジオ

 

の取材や撮影のお話もいただいたことがあり、2019年は今までチャレンジしたことのない分野への新しいチャレンジが始まりそうです。

これはこれまでの3年間、遠いカンボジアから発信を続けてきた結果だと思うので、これからもチャンスを引き寄せるために、どんどん発信していきます。

 

やりたいことが実現しやすくなる

 

SNSで自分の考え方や経験を発信していると、いつかそれが誰かの目にとまり、やりたいことが実現するチャンスが訪れることもあります。

例えばぼくの場合は、SNSでずっと「地元に経験を還元したいから、地元でいつか講演会を開きたい」ということを言っていたら、実際に今年になって、この夢が実現できました。

 

これは講演会当日のぼくのツイート。

 

このように、数年前から発信していたことがSNSのおかげで地元の方の目にとまり、カンボジアからわざわざご招待いただけることになったのです。

今年の3月に行なったクラウドファンディングなんかもそうですね。

カンボジアのまさとです。 僕たちカンボジアソフトテニスチームは、クラウドファンディングを利用して資金調達を行い、約2ヶ月間日本での合宿を実...

 

発信したもん勝ち

(ほんとうは誰も見送りに来ていない)

 

自分をさらけ出すことは、最初勇気がいることではありますが、一歩目を踏み出してしまえば、そこにはもうハードルは何もありません。

自分らしく生きられるようになると、余計なストレスや周りを気にすることも減るので、人生も楽しくなるような気もしています。

 

特に、今後は発信している人としていない人の格差はどんどん大きくなっていくでしょう。

実際に若くしてお金をつかんでいる人の多くは、発信力のある人ばかりです。

発信するためのツールはすでに揃っており、それらはお金をかけなくても利用できるものばかりなので、発信することは誰でもできる状態になっています。

 

それをどう使うのかは自分次第で、やるもやらないもあなた次第です。

 

今後発信力をつけたほうが生きやすい時代になるとぼくは予想しており、発信したもん勝ちな状態はまだまだ続きそうので、今後も積極的に発信していきます!

関連記事

感謝いっぱいの2015年

「石の上にも三年」の本当の意味を解説する

I am ミニマリスト|過去を清算して断捨離しました

2017年の荻原雅斗のビジョンとやりたいことリスト

【独立を志す同世代へ】僕がカンボジアで全財産を失ったうえ借金をして絶望した話

カンボジアで1000人以上の経営者に会って気付いた生き残る企業(人)と撤退する企...