【きっくー】自分で切り拓くからこそ見えてくるものがあった【インターンシップ第6期】

どうも!ボキャ貧インターン生のきっくー(@kik1103)です!

自分は、9/9〜9/20までの約二週間カンボジアにいました!一休さんと大体一緒です。

今回は、このカンボジアでのインターンシップについて色々と書いていきたいと思います!

 

まさとさんのインターンをやってみたい人はもちろん、興味はあるけど不安であったりして躊躇している人の背中を後押しできたらなと思います。

 

文字通り語彙力はありませんが、この文を読んでインターンシップのイメージを掴んでもらえれば幸いです。

このインターンに参加した理由

 

自分の場合は将来就きたい仕事のためです。

ソフトテニス(競技としてだけでなく、製品そのものも)が好きなことはもちろん、海外の事業展開にも興味があり、将来はスポーツの競技・製品普及に携わりたいと考えていたからです。

結構前からやりたいことは決まっていて、その事もあり大学進学の時は経済・経営系の学部を選択しました。

まさとさんの活動は高校生くらいの時から知っており、自分のやろうとしていることの現状を知るべく、ずっと行きたいと考えていました。

ただずっと行きたいと思ってみたものの色々と葛藤はありました。

思ったような大学に進学できた訳でもなければ、十分な学習環境が提供されたわけでもありませんでした。

体育会の部活には入ったものの揉め事が多く、自分も悪いですが思うようにテニスもできなくなりやめてしまいました。

自分の力量では不十分なのではないか。何より動画編集もやったことがなければ、人前に出るのが嫌いな自分にYOUTUBEなどができるのか。

多くの不安はありましたが、ダメ元でまさとさんに問い合わせてみたところ、あっさり採用されました(笑)。どういう状況・環境にあるにせよ行動してみなければわからないものです。

このことはインターンシップの活動で深く実感しました。後で詳しく触れてみたいと思います。

 

インターンの活動内容

 

主な活動内容は、

 ・ナショナル/ジュニアチームとソフトテニスをする。

・YOUTUBE活動(撮影・編集)

 

の大きく二つ。

 

基本的に自由です。まさとさんが明言している通り、全部自分でやります!

自分で何をするかを決めなければなりません。放置です(笑)。

でもそこが本当に良かったです!

自分で切り開く力がつきます!

 

あと自分のやりたいことに徹底しやすいと思います!練習の無い日とかはアンコールワットに行ったり(往復13時間)、ガンガン動けることができました。

 

カンボジアでは衝撃の連続です。自分の思っていることの斜め上を行く出来事ばかりです。日本の当たり前はありません。

全てが奇想天外です。その思い通りに行かないことが逆に楽しくなるかもしれません(笑)

行ってみればわかります。

 

誰でもできる変わった体験

 

結論から言うと、このインターンは誰でもできます!

やってみればわかります!というか、やってしまえば何とかなるのです!

 

テニスがあればカンボジア選手とすぐ交流できます、YOUTUBEに一度でも出てしまえば恥も何もなくなりますし、動画も何だかんだ言って出来上がります。

言葉が伝わらなかったり、クオリティが低かったりと、思い通りに行かず、いっぱい失敗すると思います。

 

でも自分で切り開かなければならないからこそ、色々と失敗して見えるものがあります!

 

実際、カンボジア選手に撮影をお願いしても伝わらなかったり、動画の編集ミスをしたりしてコメントで言われたりと反省することがたくさんありました。

それでも動画を作り終えた時、視聴回数が伸びたときは嬉しかったです。

たくさんの失敗体験を重ねることで現状を切り抜ける力が着き、何とか最後まで行けました。

 

一歩を踏み出せるかどうかが大切です。

 

テニスの楽しさを知っていれば尚更、その一歩先は意外と簡単に行けると思います。別に成功はしなくて良いです。

失敗で学び、何かを終えた時に少しでも得るものがあれば良いと思います。

極端に言えば、失敗での学習含めた自己満足の連続が自分を育てたと思います。

とりあえず、出来栄えは後だと思います。

 

部活も辞め、内気で何もできなさそうな自分でしたが何とかやれました。行動の踏み出し、行動力そのものを得るのに良い機会だと思います。

 

あとカンボジアチームは非常に暖かく、居心地が良いです。マーケティングを大学で専攻しているので、学習目的も含めてもう一度カンボジアに行きたいと思っています。

 

大抵の人はまずしない選択だとは思いますが、このインターンシップは素晴らしい人生経験になると思います。後悔はしないと思います。ぜひ、やってみてください!

 

貧弱なボキャブラリーで長々と失礼しました!

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