初めてのカンボジアの子どもたちへの授業②|FIELD OF ZERO

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

市場からの買い出しに戻ると午後の授業です。

ここからはなおきくんが前もって考えてくれてきた内容を授業してもらいます。

初めは緊張していたなおきくんですが、回数を重ねることでだいぶ慣れてきました。

最初は伝えることで精一杯だったのが、最終的には質問に答えたり、もっとよく伝えようとアレンジも入れてくれました。

短い時間にどんどん成長していく岡田くん

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その授業の後には僕も彼自身もプレーヤーとして行ってきたソフトテニスの紹介をしてくれました。

この学校の子どもたちはソフトテニスを知らず、ピンポンと呼んでいました。

生まれて初めて見るボールに興奮し、みんなが私もやりたいと言わんばかりに交代しながらボール遊びをしていました。

ラケットの上で10回ボールをつくという遊びも全員でカウントをし、できたときにはみんなで喜び、失敗してしまった時にはみんなで応援し取り組んでいる様子に、言葉で言い表すことのできない何かを感じました。

 

 

カンボジアに住み始めて間もなく2年が経ちます。

毎日のようにカルチャーショックや、新たな価値観に触れ続けることで、カンボジアからたくさんのことを学ばさせていただいています。

自分一人ではできる範囲は微力ですが、少しずつ恩返しをしていきたいと思います。

それはビジネスなのか、このFIELD OF ZEROの活動になるかわかりませんが、必ず返さないといけないと感じた瞬間でした。

 

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