結局、「やる」か「やらない」か【インターン ささ】

カンボジアのまさとです。

今回は2018年9月の1ヶ月間、カンボジアチームをサポートしてくれたささっちのインターンシップの感想を紹介します。

ちょっと変わったキャラではありますが、とても熱心で一生懸命なので、ぜひ読んでみてください!

まさとさんのインターンに興味ある! という人へ

 

こんにちは! ソフトテニス好きの大学生 ささ です(^o^)

僕は9月いっぱい、1ヶ月間インターンに参加させていただきました。

 

「まさとさんのインターン、興味あるけどわからないから不安…」

という方は、僕のレポートを読んでイメージを掴んでいただければ、どんな内容のインターンシップなのかわかると思います。

 

なんでインターンに参加した?

 

僕の場合は、「自分が今後やりたい活動のために」っていうのが一番の理由です。

こちらは説明すると長いので割愛します。(^q^)

 

あとは「海外行ったことないから行ったみたい」っていう、死ぬほど浅い理由です。

 

でも、ぶっちゃけると何か明確な目標がなくても、「自分が何をしたいのかわからない」という人ほど、このインターンはぴったりなのかなぁと思います。

 

「一生日本から出ねぇぞ!!! 」 ( *`ω´)

と思っている人ほど、

「カンボジアおもしれぇ!!! 」 ((((;゚Д゚)))))))

となります。

 

僕がそうでした。

とにかく自分が知らないことだらけで、毎日が刺激的です。

 

これだけ刺激を受ければ、

「あ、俺の(私の)やりたいことって、ここにあったんだ! 」

となるはず(o^^o)

 

インターンの内容

 

インターンシップの内容は、基本的に「ソフトテニス」と「 Youtube活動」の2つです。

スケジュール的には、

午前:ナショナルチームやカンボジアの子供たちとテニス

午後:Youtube撮影と編集作業

 

という感じでした。

 

活動内容は自由だよ

 

インターン生は放置されます。

ちなみに僕のときは、まさとさんが1週間ほど沖縄に遊びに行ってしまったので、勝手にまさとさんのチャンネルで動画を作りました。

 

例えば、ぼくが作った動画はこんな感じ。

 

こんなことさせてもらえるのは、まさとさんのインターンシップくらいだと思います。

 

 

テニスとYoutube活動 だけじゃない

 

ソフトテニスとYoutube活動も、もちろん楽しかったのですが、僕としてはむしろカンボジアでの生活の方が衝撃の連続で、毎日飽きませんでした。

ソフトテニスとYoutube活動は日本でもできますけど、カンボジアでの生活はカンボジアでしかできませんからね。

 

「やるか、やらないか」 それだけ

 

僕はこのインターンに参加するまで一度も海外に行ったことがありませんでした。

英語も得意じゃない。

 

だけど 「楽しそう! 」と思ったので参加しました。

 

めちゃくちゃ不安だったけど空港は案内を見れば問題なく乗れるし、カンボジアではクメール語で話しかけられたので、そもそも英語できてもそんなに関係ありませんでした。

 

結局、やるかやらないか。

しない後悔よりする後悔!

迷っている人はとにかく動いてみることをおすすめします!

 

人生経験の一つとしてこのインターンを利用してほしい

 

以上、インターンささっちのインターンシップの感想でした。

このインターンシップは、いわゆる「何かを教えてもらえる」ものではなく、ぼくがこれまで5年間カンボジアで築き上げてきた人脈を活用して、「安全にチャレンジできる環境」と「きっかけ」を提供するプログラムです。

 

もちろん、ぼくと過ごす時間もあるので、経験や考え方をシェアすることもできますが、どちらかというとそれがメインではなく、与えられた環境の中で自分だったらどうするか?というところを考えて、チャレンジしてほしいと思っています。

それは、これまでぼく自身がカンボジアに来て失敗の連続だったからであり、失敗の経験こそが次に繋がっていくものだと、自身の経験から感じているからです。

 

ささっちはそれをほったらかしと表現してますけどね。笑

 

ぼくの願いとしては、せっかくカンボジアにいるのだから、カンボジア人と過ごす時間こそがメインであるべきだし、その中で自分でなにかにチャレンジしてもがいてみるのがいいんじゃないかなって思います。

ぼくもカンボジアへ来て、

  • 言葉の壁
  • 文化の違い

 

にはこれまで本当にいっぱい悩んできました。

でも、その経験があったからこそ、カンボジアに長く住めているし、カンボジア人の仲間も増えました。

 

ぜひ、このぼくが提供するインターンシッププログラムでは、自分の可能性を広げるためにいっぱいチャレンジして、失敗しまくってほしいと思います。

「できる」か「できない」で判断してしまったらはっきり言ってできないことばかりですが、「やる」か「やらない」で判断すればやれることはいっぱいあるはずです。

 

たくさんの方からの応募待ってます!

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