硬式テニスが中体連加入することは「ピンチ」ではなくむしろ「チャンス」

カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。

僕は昨日、こんな記事を書きました。

カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。 5/17のNHKニュースで「中体連に“硬式”テニス部設置へ」というタイトルの記...

 

この記事は昨日と今日でものすごく多くの方が読んでくださっており、いろいろな意見をコメントやメッセージでいただきました。

 

 

きっとこの記事を読んだ方の多くは、「ソフトテニスもうやばいな。。。」とか、「もう終わりか。。」と感じた人が多いと思います。

しかし、実際にはこれはピンチではなく、ソフトテニス界が大きく変化するチャンスなんです。

 

変わらなきゃいけないタイミング

 

ソフトテニスは〇〇年後になくなるスポーツでも書きましたが、今ではまだ競技人口を横ばいで保ち続けることができていますが、今後は少子化が進むことは目に見えているので、競技人口が減少することは免れません。

 

これはソフトテニスに限らずどの競技も一緒です。

なので、今後はどのスポーツでもいかに競技人口を確保するか?というところが課題になっていくでしょう。

 

そこで絶対的に必要なのが「メディア露出」です。

 

ソフトテニスは、

 

というバックグランドがあるにも関わらず、ほとんどテレビに出たことがありません。

まずはこの現状を打破し、メディア露出していく必要があります。

 

2018年の日本ソフトテニス連盟の事業計画の中には、以下のようにメディアへの対策が計画されています。

 

日本ソフトテニス連盟平成30年度事業計画

 

この事業計画を見てわかるように、現在日本ソフトテニス連盟はテレビ・その他メディアへの露出の準備しています。

 

まさにいま、変わらなきゃいけないタイミングで、変わるための準備が始まっているんです。

 

だからこそ今後は「連盟がやるべきこと」と「僕たちができること」を理解して、「僕たちができること」にチャレンジしていく必要があるのではないでしょうか。

僕はいま「僕たちができること」の一つとして、YouTubeを使って「よるてに 」というソフトテニスのトーク番組を行なっています。

 

これはまさに「僕たちができること」であり、みんなで盛り上げていけるメディア露出の方法だと思って取り組んでいます。

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 2017年12月31日に僕のソフトテニスの国際大会の動画を投稿していたチャンネル...

 

大きな成果は小さな一歩から

 

 

僕と一緒に「よるてに 」を行なっている本山さん(@yuritenigon43 )は、ソフトテニスのメディア露出や知名度アップのために水面下で動いてくれています。

本山さんは僕のプロ化がソフトテニスに残された生きる道という提案に対して、以下のようなコメントをくれました。

 

 

完全に的を得ており、何一つ言い返すことができないほど、僕が書いていなかったプロ化に必要な課題をあげてくれました。

しかし、これは「プロ化のゴール地点=最終的にあるべき姿」であり、最初からこれほどまでに体制を整えることは、いまのソフトテニスの現状を考えると無理です。

 

じゃあ無理だからプロ化は諦めよう!という流れがこれまでのソフトテニス界だったので、ここでまずはプロ化のために小さく踏み出すことを考えなくてはいけないのではないでしょうか。

実現可能性の高いことで考えていくと、規模の大小に関わらずできることはいっぱいあります。

 

例えば、DJ Matsuuraさんの意見が一つの例です。

 

 

本山さんの言うように大口のスポンサー(=民間企業)を集めることは理想ではありますが、現状ではメリットがないので考えにくく、DJ Matsuuraさんの言うように自治体の協力という面で言えば、可能性はゼロではありません。

 

まさに韓国がいい例ですね。 (参考:韓国のソフトテニス事情|トップ選手の年収はなんと〇〇円!

 

しかし、この部分については、僕もまだどのような方法がベストなのか?という答えは出ていないので、多くのソフトテニス関係者の方々と議論をして考えていきたいと思っています。

 

ソフトテニスはこれを機会に大きく成長する

 

今回の硬式テニスの中体連加入は圧倒的に心配の声が多いですが、僕は今こそ変われるチャンスが巡ってきたと思っています。

 

今ではウェブを通してこうやってカンボジアから発信することができたり、ソフトテニス系YOUTUBERがソフトテニスの新しい側面を見出すなど、個人でも何かができる時代になりました。

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 最近ソフトテニス界隈でYouTuberが誕生した!ということが話題になっているの...

 

もちろん一人ひとりの影響力は限られてきますが、それぞれやっていることはソフトテニスの未来につながっていて、微力ではあっても、無力ではないと思っています。

今後もよりソフトテニスをおもしろくさせていくためにも、このブログやよるてに で問題提起をしていきますので、共感も反対の意見もお待ちしています!!

みんなでソフトテニス界をおもしろくしていきましょうー!

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