僕たちがクラウドファンディングで得たものは「お金」ではなく「仲間」

カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。

僕は3/17から5/19までの約2ヶ月間クラウドファンディング を行なっています。

このクラウドファンディング の内容は、カンボジアチームの日本合宿での資金を集めるというものです。

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カンボジアのまさと(masato_ogiwara)です。 このタイトルの言葉は、カンボジアチームが本格的に始動しだした2015年からずっと...

 

今回のクラウドファンディング を行なった大きな目的は「合宿を実施するための資金集め」であることに変わりはありませんが、それと同時にもう一つ目的がありました。

それは、僕たちカンボジアチームの夢を一緒に追う「仲間」を見つけることです。

 

お金は絶対的に必要だった

 

今回、僕たちカンボジアソフトテニスチームが日本(ソフトテニスの強豪国)で合宿をすることは、カンボジアでソフトテニスを存続させていくために必須のことでした。

この話は急に出た話ではなく、カンボジアオリンピック委員会には、2016年の春からプレッシャーをかけられていたことだったので、同年の夏から僕はちょこちょこ日本に帰り、各ソフトテニス関係者・実業団チーム・学校などに相談をしていました。

 

しかし、ビザやお金の問題をはじめ、さまざまな事情があり、数々のアプローチをしてきたことはことごとく失敗。

特にお金と受け入れ側の問題は大きく、どうにもこうにも実現の兆しが見えてきませんでした。

 

そんな途方に暮れている時に、現在確定している受け入れ先から前向きな回答をいただき、お金の問題さえ解決すれば、本プロジェクトを実現できるというところまで話を進めることができました。

そこで思いついたのがクラウドファンディングでした。

 

「支援者」ではなく「仲間」に

 

当初は集まるかどうか分からないクラウドファンディングを立ち上げることに、とても不安がありました。

しかし、やらなきゃ終わってしまうという状況だったこともあり、思い切って立ち上げることにしました。

 

そこからは、せっかくクラウドファンディングを活用するのであれば、資金集めだけではなく、同時に僕たちの夢に共感してもらい、一緒に夢を追う仲間を作りたい!という思いでリターンを考えました。

 

 

特にカンボジアチームのウェアは、サッカー日本代表を応援するときに、サポーターが日本代表のユニフォームを着て応援するように、僕たちカンボジアチームが試合をするときに、それを着て応援してくれる仲間ができたらいいなという思いを込めて、リターンに入れました。

 

なので、今回カンボジアチームのウェアを選んでいただいた方には、いつか日本で開催される国際大会があるときには、それを着て一緒に国別対抗戦を戦ってもらえたら、そんなに幸せなことはありません。

 

カンボジアチームとして

 

今回クラウドファンディングを立ちあげたおかげで、僕はたくさんの新しい仲間と出会うことができ、本当に幸せです。

 

これは僕にとってお金を集めたこと以上の価値があります。

 

この活動を始めた最初は本当に孤独で、誰のために?何のために?と自問自答したことが何度もありましたが、いまでは僕は一人ではなく、日本から応援してくれる仲間・一緒に戦う仲間がいます。

 

 

今回の海外チームの2ヶ月間の日本合宿はソフトテニス史上初めてのことでもあり、どうなるのか?ということは正直わからないことだらけですが、

カンボジアにとって、

ソフトテニスの未来にとって、

絶対に良い効果をもたらすものになると確信しています。

 

皆様のおかげで当初の目標を無事達成することができました。本当にありがとうございます!!!

 

しかし、新しく設定した理想の目標である100万円(メンバー全員が日本合宿へ行ける金額)まではまだまだ及んでいません。

残り約2週間ですが、最後まで頑張っていきたいと思いますので、ぜひ応援のシェアやご支援をよろしくお願いいたします!

 

クラウドファンディング応援ありがとうございました!

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