じぶんを変えるきっかけをくれたのは、やっぱりソフトテニスだった。【インターンこうすけ】

カンボジアのまさとです。

本記事は、2018年9/17-22までの間、カンボジアへインターンシップに来てくれたこーすけの「インターンシップに参加してみての感想」です。

 

自分を変えたいという思いを持ってカンボジアへ来てくれたコースケの感想をぜひ読んでみてください!

インターンシップに参加してみて

 

富山大学のこーすけです。

今回1週間という短い期間でしたが、インターンに参加させていただきました。

まずはじめに衝撃だったのが、カンボジアに到着した日に荻原さんから「明日から1週間日本に戻るから」ということを聞いたことです。

もう1人インターンで来ている子もいましたが、荻原さんがいない中で1週間何をしたらいいのか、どうやっていったらいいのか不安でした。

 

しかし、その後荻原さんが「自分がいたらカンボジアの人たちもこうすけも自分に聞いてくるだろうし、それだと意味がない」とおっしゃっり、本当にその通りだと思いました。

 

僕がインターンに参加した理由

 

僕がインターンの参加した理由のひとつが、自分を変えたいからでした。

今まで新しいことに挑戦することや自分からなにかアクションができずにいた自分から抜け出したいと思っていました。

 

もし荻原さんがいたら荻原さんに頼っていただろうし、僕にとっては本当にいい機会だったと思います。

実際に1週間、これをしないといけないという決まったことはなく、休むのも自由だし全部自由でした。僕の場合は午前中はテニス、午後は動画編集というyoutuberみたいな生活でしたが、毎日本当にたのしかったです。

 

youtubeにあげる動画の内容も編集も自由でした。

こう書くと荻原さんにほったらかしにされてるようにしか聞こえないと思います。実際そうだったかもしれません笑。

 

でも自分がいない間にテニスの指導を任せるというのも、youtubeも自分のチャンネルで好きにやっていいよと言うことは簡単ではないと思います。

 

失敗してもいいからやってみる、挑戦するということを体験させてもらいました。

 

日本ではできない経験を

 

インターンでは子供たちと、ナショナルチームの人たちとソフトテニスをする機会がたくさんありました。

子供たちは言葉が通じなくても自分からアドバイスをもらいに来る子もいれば、見て学ぼうといつも近くにいる子もいましたし、ナショナルチームでは練習の時間が終わった後も試合をしようと何回も誘ってもらいました。

 

そこで、本当にみんな好きでソフトテニスをしているんだなということを感じました。

自分は高校生までソフトテニスをしていましたが、高校で学年が上がるにつれてソフトテニスを単純に楽しむことがあまりできませんでした。

勝つことに集中しすぎてペアの子とぶつかってしまったり、受験が近づくとなんのために部活をしているのかわからなくなり集中できなくなってしまったりすることがありました。

 

そして大学ではソフトテニスをすることはほとんどなくなりましたが、今回のインターンを通して、ソフトテニスを通して、新たな人たちと関わることができたこと、違う国の人と仲良くなれたこと、自分の視野を広げることができたことなど多くのことを学びました。

 

心から楽しいと思えた

 

そしてなにより心からソフトテニスをたのしいと思うことができました。

たのしいと思ったのは、

「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神を持って理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」

 

という近代オリンピックの創立者クーベルタンが提唱した「オリンピックのあるべき姿」を実感することができたからだと思います。

ソフトテニスはオリンピック競技ではないですが、カンボジアでソフトテニスをしながら実感することができたのならば、形としてオリンピック競技になっていないとしてもとても大きいことだと思います。

 

今回インターンに参加しようと思った一番の理由は自分がやってきたスポーツがソフトテニスだったからそのソフトテニスを通して、なにか少しでもよりよい社会に貢献できたらと思い、またそのヒントをなにか得たいと思ったからです。

 

インターンシップ参加の目的は自分次第

 

僕はソフトテニスというスポーツを広げることを最大の目的としているわけではありません。

大学ではソフトテニスはしていないですし、すごい成績を残しているわけでもないですが、荻原さんも「技術は問いません!やる気だけあれば!」とおっしゃってくださっていたので、興味のある方は参加してみたらよいと思います!

そして最後に、これもクーベルタンの言葉、考え方ですが、

「オリンピックで最も重要なことは、勝つことではなく参加することである。」

「オリンピックの理想は人間を作ること、つまり過程が大事である。」

 

オリンピックだけでなく、スポーツ、部活、ソフトテニスでも置き換えることができると思います。

高校の部活では、つらいことも多かったです。

 

それでも部活をやりきったという自信や大会までの過程は結果がよくなかったとしても学んだことは大きく部活だけで終わることなく、勉強でも社会を生きていく上でも役に立っていると今は感じます。

 

これから、どのような形でソフトテニスに関わっていくかわからないですが、なにか役に立てることがあれば挑戦していきたいと思います。

 

大学では工学部なので今回のインターンは就活とは全く関係のないものでしたが、人生にとってかけがえのない経験になりました!

ありがとうございました!

 

インターンシップ関連ツイート

 

 

 

カンボジアで一生忘れらない経験を!

 

カンボジアソフトテニスチームで行うインターンシップは、本人の自主性に委ねる場面がとても多いので、ぼくが何かしてあげるという期待を持ってくると何もせずに終わってしまいます。

しかし、こーすけのように、言葉が通じない中でも自ら考えやってみることで、失敗や成功を経験することができ、それがゆくゆくは自分の自信になります。

 

このインターンシップでは、【成長できる環境ときっかけ】を提供できるので、あとは自分なりにチャレンジしてもらって、自分の価値観をぶっこわし、じぶんの限界を超えていってほしいと思います。

日本では絶対にできない面白い経験を積むことができるので、ぜひ気になる方はお問い合わせください!

 

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